エキスパート・プロモ-ション
個人情報保護研修のノウハウと実践

5月30日、改正個人情報保護法が全面施行されました。


個人情報保護法がはじめて全面施行されてから12年、
ビッグデータ、クラウドなど技術が進化し、
マイナンバー制度の開始もあわせ
パーソナルデータの活用が進むとともに、
情報漏洩リスクも多様化するなど、
個人情報をとりまく環境が大きく変化しています。

それらを反映して、12年ぶりに
個人情報保護法が改正されました。

要配慮個人情報、匿名加工情報、個人識別符号など、
新しい言葉が定義されたり、
個人情報保護委員会が設置されたり。

個人情報保護研修を毎年行っている企業も、
何年も行っていない企業も、
新入社員教育だけは毎年行っている企業も、
プライバシーマークを取得している企業も
していない企業も、
サービスメニュー・見込客リスト・セールススキル・・・一体何から改善すべきか?

課題を解消することで手に入れたい未来ベスト3

多くの企業・団体の皆様のお悩みやご希望は同じです。

全従業者教育について、
eラーニングを毎年受講させているが、
実は10年前に購入した教材を毎年見させている。
自己流で漏洩事例などを学ばせているが、
今一つ効果が感じられない。
法改正に対応した内容にしたいが、よくわかっていない。

新入社員教育について、
個人情報保護について、しっかり身につけさせたいが、
社会人経験のない人たちに個人情報保護法は、
難しすぎる。
とりあえず一般社員を同じeラーニングを見せているが、
効果があるのかどうかよくわからない。

改正法やマイナンバー法が施行されたが、
何をやってよいか、わからないし、
じっくり検討する時間もない。

多くの企業・団体がこれらの悩みをお持ちですが、
ほっておくと、ますます問題は大きくなってきます。
何か解決法はないものか?

すべての企業が成果をあげた実績があります。

その答えは?
ちょっと待ってください。

こちらをご覧になられているのは、個人情報保護に関して、
責任者であったりご担当者であったり、研修担当者であったりする皆様だと思います。

その前提でお伺いしますが、そもそも、

個人情報の取扱いに自信がありますか?

そして、あなたの周りの人たちも皆、自信をもって「はい」と言えますか?

なぜ「はい」と言えないのでしょうか?

個人情報保護法条文を全部は読んだことがなく、理解していないから?
ガイドラインなどについて読み下していないから?

だとしたら、
全社員はどうでしょう?
これらをしていないと、自信が持てないのでしょうか?

それだと永遠に解決できない課題となってしまいそうですね。

そうではなく、社員は、
個人情報の定義がよくわかっていないから?
世間がうるさいから?

そうかも知れません。
だとしたら明らかに、
個人情報保護に関する研修の方法が間違っているのです。


こんな研修をしていませんか?

残念ながら、多くの研修やeラーニングはこのような構成になっています。
「個人情報とは」から入る研修は悪くはないですが、
それでも「これは個人情報かどうか」について明確に答えられない人が多いのはなぜでしょう?
そもそも、「個人情報とは特定個人を識別できる情報ではない」からです。

そうなの?と思われた皆さん、
あなたがそうである限り、全従業者の正しい理解はほど遠くなります。

漏洩事件を知ることも、大事なことです。
ただ、だからどうするという対応策につながらない限りは、
ことさらに恐れさせるだけで、委縮し、
結局、個人情報の取扱いに自信がないと思わせるだけです。

たとえば、不正アクセスによる情報漏洩で
その対応で多大な費用がかかったという事件のことを知ったところで、
情報漏洩が企業の信用失墜や金銭的被害につながることはわかっても、
個人として何をすればよいのか、わからなければ対応しようがない
ということです。

では、どうすればよいのか?

個人情報保護

心はマインド、技は知識、体は実践力。
これらをバランスよく身につけることです。

知識だけ身につけても、現場で実践できなければ意味がありません。
そのためには、「マインド」が大事なのです。

これは、どんな研修でも同じです。

個人情報保護研修では、たとえば、
「個人情報とは」をいくら学んでも、現場で「これは個人情報かどうか?」に悩む。
個人情報取扱事業者の義務をいくら学んでも取扱い方がわからずビビる。

個人情報保護研修でのマインドとは、
なぜ個人情報を正しく取り扱わなければならないのか?
そもそも個人情報保護とは何か?
その目的は何か?
そして、
個人情報保護法は何の目的で制定され、今回何を目的に改正されたのか?

これらを理解し、身につけてこそ、実践に活かされる知識=スキルとなります。

どのようにすればそれが可能となるのか?


個人情報保護法の制定背景、改正背景を理解すること
そして、個人情報保護法の目的と基本理念を理解することです


これらしっかり理解できれば、
法律の細かい義務規定は、全社員は理解する必要がありません。

それらを網羅した社内規程の理解こそが大事なのです。

現実的にはどうすればよいのか?


企業人として、
まず「コンプライアンス」について認識しなければなりません。
その上に、個人情報保護、情報セキュリティ、社内規程があります。

これらをごちゃごちゃにしてはいけません。
まずは提供側が、これらが独立している意識がとても重要なのです。

コンプライアンス研修や個人情報保護研修と銘打って、
情報セキュリティ研修をしている企業が多くあります。
それでは、受講者に本意が伝わりません。


コンプライアンス ≠ 情報セキュリティ
個人情報保護 ≠ 情報セキュリティ

であることを誤解させてはいけません。

個人情報保護法の目的、理念を理解し、浸透させるには、
知識を習得させる方法だけではできません。


これには、 特別な手法が必要です。
我が事と思わせ、自ら取り組む気持ちにならせることが大事です。

それには、たとえば集合研修では、
できるだけ自ら受講したい、受講することが楽しみだと思わせ、
そして研修自体も楽しく受講できるよう進めることが大事です。

そんなことができるのか?
長年の人材育成で培ったノウハウと心理学・脳科学を活用したヘルシーブレイン思考法で
それらを実現しています。


長年の人材育成事業の経験と、心理学・脳科学の応用、
そして、元エンジニアとしての情報セキュリティ知識、
および、資格対策講座初回からの講師担当と公式テキストの執筆、 さらに1995年から行っていたeラーニングの研究(当時はCBT、オンライントレーニング、ディスタンスターニングなどと呼んでいました)による 心技体鍛錬ノウハウの結集と、
2005年から毎年継続し、業種や企業規模を問わず、数限りない実績をもとに 、新入社員から管理職、経営者、そして、人事担当者や採用担当者、社員教育担当者まで
それぞれの対象に応じたサービスを提供しています。


サービスメニュー

ご相談

まずは何から手をつけていいのかがわからない、
という皆さん、 実は多くの企業様が最初はそうです。
メール相談を無料で承っています。
詳しく見る
新入社員研修、管理職研修、プライバシーマーク取得・更新研修等のセミナーをはじめ、 人材育成の企画やプライバシーマーク取得のご相談まで、トータルプロデュースが可能です。

何をどうすれば費用を抑えられて、かつ効果があるのか、これらは企業・団体様ごとに多種多様ですが、どのようなご要望にもお応えしてきました。 (社員数が1万人を超える大企業から、数名のベンチャー企業まで、全国各地でのご対応実績があります。)

まずは、お気軽にご相談ください。 メールによるご相談は無料でご対応いたします。

ご訪問をさせていただき、打合せさせていただくことも可能です。 コンサルティングのご相談は、一般的には初回打合せからコンサルティング的な内容となるのですが、初回は無料でご対応させていただきます。

お問い合わせはこちらSSLページから

コンサルティング

従業者教育やプライバシーマーク取得・更新等、あらゆるご相談を、企画から全体プロデュースまで承ります。
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自社で行っている従業者教育のチェックやテコ入れ、教育コンテンツのレビューをはじめ、
社内講師育成や人材育成戦略まで、あらゆる人材育成業務に関してアドバイスだけでなく、実施、
そして評価と成果につなげるまで、責任をもってご対応します。

期間や回数について、最低でも3回はお打合せの機会をいただきますが、
期間は1か月で濃縮して実施ささせていただいたこともあります。通常は3か月から半年、
内容によって1年かけて成果につなげさせていただいております。

詳しくはまずはお問合せください。 お問い合わせはこちらSSLページから

講演・勉強会・セミナー

会議室での少人数の勉強会から、研修室・大ホールでの講演・セミナーまで、 時間も柔軟にご対応します。
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■講演
個人情報保護に関する本質と取り組み方や、法改正の趣旨と企業の対応など、講演形式で60~90分でお話いたします。最初に講演をご依頼いただく会の開催趣旨をお伺いさせていただきます。それにもとづいて、内容を組み立てさせていただきます。お伝えする内容の根幹は変わりませんが、ご希望される内容を講演内容に組み入れたり、次のプレゼンターへつなぐシナリオにもご対応させていただいております。

■勉強会
経営会議や管理職会議、部会など、会議室での勉強会も実施させていただいております。
テーマにもとづいたワークショップや、Q&A形式での実施などにも対応しております。

■セミナー
講演と同様の内容を、ご用意いただいたセミナールーム等で、60~90分でお話いたします。
ご依頼いただいた内容にもとづいて、お話させていただきます。
内容やタイトルが同じでも、対象者によって最適な内容や進め方を決めさせていただいております。 ご相談の際に、できる限り詳細をお知らせください。

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講座・ワークショップ

話を聞いているだけでも参加型気分になる講座や、実際に、頭と口と手を使うワークショップも効果的です。
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個人情報保護に関して、「心技体を鍛える」講座、ワークショップはとても効果的です。
時間は、全従業者教育については、実施実績として3時間や半日が多いですが、できるだけ半日2回以上の時間をご用意ください。 講座を受けたあと、業務に戻って実践し、その後あらためてワークショップを行うと効果が絶大です。

これらを行いますと、受講者全員が「個人情報の取り扱いに自信がある」と言えるようになります。

新入社員研修については、コンプライアンス、個人情報保護、情報セキュリティ、社内規程、について、最低でもそれぞれ半日をとることが理想的です。 それぞれを専門担当者や外部講師等が担当することは問題ありませんが、全体のシナリオをしっかり作るプロデューサーを任命することをお勧めします。

これまで多くの企業様から、全体プロデュースと個人情報保護研修をご依頼いただき、コンプライアンス、情報セキュリティ、社内規程は、全体シナリオにもとづいて社員あるいは社内講師がご担当されています。

詳しくはお問合せください。
お問い合わせはこちらSSLページから

eラーニング

無駄なeラーニングはもうやめましょう。
短い時間でしっかりと必要項目だけを抑えた毎年更新型コンテンツで 成果をあげてください。
詳しく見る
毎年更新型eラーニング「個人情報保護Brush-UPDate Training」を、
2010年から毎年、その年に応じた内容でご提供しています。
おかげ様で毎年、ご担当者だけでなく、受講者から高い評価を得ております。

一般的には、受講者は「義務で受けている」ことが多く、
忙しい中、長い時間、画面を見ているあまり集中力がなくなり、
頭には全く残らないということがよくあります。
実は気合いを入れて受講しても、現実の業務には何も生かされるものがない内容だと、
全従業者の時間の無駄となり、結果的にモチベーションや業務効率を落としかねません。
本当に必要なことを、短い時間でしっかり定着させるとともに、
毎年、このような教育を受けたい/受けるべきと思わせることが理想的です。

「個人情報保護Brush-UPDate Training 2016」は、
受講後アンケートにおいて、今回の受講はどうであったかについての質問に、
「受講は貴重な機会である」は、40.0%、「受講の価値がある」が、50.0%でした。
「義務として受講した」は、8.6%にとどまっています。

このデータは毎年継続しており、貴重・価値ありの2つで毎年90%超を維持しています。

内容について、
「わかった」が65.7%、「よくわかった」が23.4% で、あわせて9割を超えています。

長年のeラーニングの研究と、個人情報保護に関して必要なことに絞った内容で、
これらの実績をあげています。

LMSはシンプルに作ってあり、そのため安価でご提供可能となっておりますが、
確認テストは全問正解でないと終了できない仕組みを採用しており、
全員が確実に知識とマインドを身につけたことがわかるようになっています。

このeラーニングは、プライバシーマーク取得・更新の従業者教育に対応しています。

改正個人情報保護法全面施行に対応した2017年版「個人情報保護Brush-UPDate Training 2017」は6月下旬よりをご提供開始予定です。
(ご予約受付中です)

詳しくはまずはお問合せください。 お問い合わせはこちらSSLページから

内製用 研修コンテンツ

10年を超えて継続し、受講者から高い評価の実績を誇る コンテンツを、自社プラットフォームで利用可能です。
詳しく見る
毎年更新型eラーニング「個人情報保護Brush-UPDate Training」のコンテンツ一式をご提供しています。
スライド、スクリプト、音声コンテンツ、PDF資料、プライバシーマーク取得・更新向け従業者教育実施実績フォームをご用意しています。

自社で行っている従業者教育コンテンツのレビューやチェック、テコ入れや、当コンテンツとの融合方法などについてもご相談ください。
詳しくはまずはお問合せください。 お問い合わせはこちらSSLページから

講師プロフィール

柴原 健次

エキスパート・プロモーション 代表
アイカム・スピリティクス株式会社 専務取締役
ライフキャリア コンサルティング研究所 代表
日本ヘルシーブレイン人材育成協会 代表理事
一般財団法人 個人情報保護士会 理事
財団法人 全日本情報教育振興協会 特任講師

ライフキャリア プロデューサー、人材育成コンサルタント・講師
パッションプロデューサー、基礎心理カウンセラー
認定プラバシーコンサルタント(JCPC) 向け研修講師


「引き出す、引っ張る、引き上げる」
人の内なるエネルギーを活性化し、成果へ導くパワー化をプロデュースします。
「心技体インテグレーション」バランスブラッシュアップを基本とし、人材育成や人材活性化を通した企業活性化、マーケティングなどをプロデュース。 脳科学・心理学や理系脳を最大に発揮した独自の論理的なアプローチで、「ヘルシーブレイン思考法」、「パッションマネージメント術」、「ステートコントロール法」の実践により、パワーを最大化し成功へと導いています。

上場企業・ベンチャー企業、外資系企業・日本企業で、技術研究・開発、人材育成、人材採用、人材活性、人材派遣、人材紹介、教育・資格、マーケティング、コンサルティング、営業、広報、管理部門で、現場、管理職、事業責任者、取締役、経営者などの職位にて業務を行った多種多様な経験と知恵を活かして、結果や成果を重視し、楽しく成長するサポートを行ってきました。

小さい頃より電気電子工学技術者を目指し、最初にメーカーの技術研究所に入社後2年で特許を6件取得するも生涯の職とする展望が見えず退社。同時に取り組んでいた人材育成の世界が天職であると感じ技術教育の世界へ転身。外資系メーカーに入社。多くの上質な技術者育成を極め、初年度より米国表彰(COE)をうける。卓越したプレゼン技術をもとに講師育成にも尽力。その後 マイクロソフト社で教育・資格マーケティング総責任者として、マイクロソフト認定技術者(MCP)や、MOUS(現MOS)、MOTなどをはじめとする日本のベンダー資格の礎を築く。その後、野村総研でコンサルティングスキルを身につけ、さらに、独自の脳科学、心理学を活用した独自の人材育成手法を開発するとともに、複数企業で人材採用担当や人材紹介事業責任者等を歴任し、人を見る目と育成ポイント発見力を強化。それらのノウハウを活かし、独自の視点でそれぞれの人と向き合う人材活性プロデュース・コンサルティングを実施。 人の課題を右脳で感じ、理系脳で解消するパワーを目に見えないパワーの活用力との融合で鬼に金棒サポートにより幅広く多くの人のブレイクスルーを実現。

1990年代、外資系メーカー時代に、6本セット100万円のビデオ教材の開発・マーケティングに携わり、90年代後半には、マイクロソフト社で時代を先行していたオンライントレーニングの担当となり、米国との連携や調査を行うも、商品化前にプロジェクトが終了。野村総研時代には、社内向け簡易型eラーニング教材作成のための動画連動型eラーニングを開発・提供。2006年には社内向け個人情報保護研修eラーニングコンテンツを作成、2011年から外部へも提供開始。その後、毎年内容更新型eラーニングを毎年提供。

2005年、認定プライバシーコンサルタント(JCPC)の資格取得とともに、主宰協会と連携により、JCPC向け研修や企業向け研修の講師を担当。同年、個人情報保護士試験対策講座の講師を担当、2006年、認定試験公式テキストを執筆。その後、各種企業・団体に対し、研修・講演・コンサルティングを実施。

マイナンバー制度、プライバシーマーク制度については、それぞれ弁護士・社労士、コンサルティング会社と連携しサービス提供中。

著書

個人情報保護士試験 公式テキスト (日本能率協会マネジメントセンター, 2006)
改訂版 個人情報保護士試験 公式テキスト (2008)
改訂2版 個人情報保護士試験 公式テキスト (2009)
改訂3版 個人情報保護士認定試験 公式テキスト (2011)
改訂4版 個人情報保護士認定試験 公式テキスト (2013)
改訂5版 個人情報保護士認定試験 公式テキスト (2016《最新》)
〔以上、共著(個人情報保護法解説部分執筆)〕
個人情報保護士 公式過去問題集 (日本能率協会マネジメントセンター, 2007)
〔以上、著書〕
2009年版 個人情報保護士 公式過去問題集 (2008)
個人情報保護士 公式精選過去問題集 (2009)
改訂版 個人情報保護士 公式精選過去問題集 (2011)
改訂2版 個人情報保護士 公式精選過去問題集 (2013)
改訂3版 個人情報保護士 公式精選過去問題集 (2016《最新》)
個人情報保護法検定 公式テキスト (2009)
〔以上、監修・編者〕
PowerPoint スパテク333 共著 (翔泳社)(2006)
〔以上、共著〕


性善説でWin-Win-Winを目指す社員教育を

『従業者全員が個人情報の取扱いに自信をもち、
 お客様からの信頼を高め、事業の発展に寄与すること』

これをサポートすることが私の仕事です。

一人でも多くの人が、個人情報を正しく活用し、企業の繁栄と社会の発展に寄与し、毎日楽しくイキイキと仕事をされることを心から願っています。